DS

営業部

藤田 剛

2025年入社

自分が前に立って
お客様の暮らしを守る提案がしたい。

CAPTURE 01

初めて「自分が一つの家族の暮らしに影響を与えたんだ」と実感できました。

もともとは保険事業部に在籍していました。長年お客様と向き合う中で、「お客様の不安に寄り添う」という姿勢を常に大切にしてきました。
住宅事業部に目を向けたとき、太陽光や蓄電池は生活に必要不可欠な光熱費の負担を減らし、災害時の安心にもつながる設備だと感じました。社会的にも必要性が高まっているこの分野で、自分が前に立ってお客様の暮らしを守る提案がしたい。その想いで異動を希望しました。
初めて契約をいただいたのは、三人家族のお客様でした。ご主人は「節電も大事だけど、それよりも災害時に家族を守りたい」という想いを強くお持ちでした。拙い説明にも関わらず真剣に聞いてくださり、「それでお願いします」と言われた時は、正直実感がありませんでした。工事当日、実際にお客様のお宅に設備が設置されるのを見て、初めて「自分が一つの家族の暮らしに影響を与えたんだ」と実感できました。

CAPTURE 02

保険の仕事を通じて学んだことが、今も自分の軸になっています。

この仕事で最もこだわっているのは、信頼を最優先にすることです。太陽光発電や蓄電池は決して安い買い物ではありません。だからこそ、メリットだけでなく、導入の条件や注意点も包み隠さず正直にお伝えするようにしています。
「こういうケースでは効果が出にくいです」「お客様のご状況だと、こちらの方が合っているかもしれません」——そうやって誠実に向き合うことで、お客様との間に本当の信頼関係が生まれると信じています。一切ごまかさない姿勢が、結果的に一番強い営業につながる。保険の仕事を通じて学んだことが、今も自分の軸になっています。
現場は決して楽ではありません。断られることもありますし、すぐに結果が出ないこともあります。でも、だからこそ一件一件の契約に重みがある。自分の提案がお客様の「安心」という形で残り、その家族の暮らしを支えている。それがこの仕事の一番のやりがいです。
係長という立場になった今、自分だけでなくチーム全体の成長にも責任を感じています。メンバーと一緒に悩み、一緒に動き、結果が出た時に一緒に喜ぶ。その達成感は、一人で契約を取った時とはまた違う格別なものがあります。自分がこの姿勢を現場で体現し続けることが、チームを引っ張る者としての役目だと思っています。

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